総務省
総務大臣政務官としての仕事をお伝えします。
総務大臣政務官としての仕事をお伝えします。
私が総務省の政務官として担当する部局の一つに、行政評価局があります。この組織は、
各省庁が自らの政策を事前または事後に評価し、政策や予算の改善につなげる仕組みを作る(政策評価の推進)
各省庁の業務が適正に行われているかチェックして問題があれば改善を促す(行政評価、監視)などの機能を持っています。
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13日、原口大臣、渡辺、内藤両副大臣と共に岩手県内の視察を行いました。
目的地は遠野市と紫波町。柳田國男の「遠野物語」刊行100年を迎える遠野市では、「健康福祉の里」にて、ICT(情報通信技術)を利用して遠隔地にいる専門医と交信し、妊婦検診や高齢者の健康維持・管理に取り組んでいる様子や、「木材総合供給モデル基地」にて、地域で伐採した木材を加工して均一で強度の高い「集製材」に加工する工場を視察しました。
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総務省では独立行政法人の経営チェックを行っており、私が所管しています。
独立行政法人とは、もともと国が行っていた事業を効率的かつ効果的に行わせることを目的として平成13年以降に作られた特別の法人です。現在、国立公文書館や国民生活センターなど全部で98の法人があります。
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21日、「年金記録確認東京地方第三者委員会」を視察しました。この委員会は、総務省の地方組織である東京行政評価事務所の中に置かれています。委員120人、職員約300人が30の部会に分かれ、都内28か所の社会保険事務所に申し立てられる「消えた年金」問題について救済が必要かどうか調査・検討を行います。そして、救済する場合は、総務大臣名で社会保険庁長官に年金記録の訂正を促す文書を作成しています。
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総務省で仕事をするようになってから1週間。消防庁のハイパーレスキュー隊の訓練視察や、総務省所管の独立行政法人である情報通信研究機構(NICT)の視察を除けば、省内でデスクワークをしています。
最初の大きな仕事は、麻生政権末期に行われた今年度第一次補正予算の見直し作業です。国営マンガ喫茶をはじめ無駄遣いがたくさんあると見られており、鳩山総理の指示のもと、各省庁ごとに、支出を止められる事業はないか1件ずつチェックしています。
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